子供の野菜嫌いについて困っていること

子供の野菜嫌いについて困っていること

子供の野菜嫌いで困ることといえば、栄養の不足などいろいろあると思いますが、自分的に困ることは子供が誰かほかの子供の家に泊まりに行った時などに子供の野菜ぎらいが他の親や子供に知られることもあると思います。

 

自分も子供の時から野菜が嫌いでして食事の時にピーマンやブロッコリーを食べなかったのですが、ある日友達の家などに泊まりに行ったとき夕食にブロッコリーが出てきた時がありました。その時、自分はブロッコリーを残してしまいました。せっかく友達のお母さんが作ってくれた料理であるのに残してしまい、とても申し訳ない気分になったのを覆えています。

 

また、部活などの合宿の時にも、みんなでご飯を食べていた時、自分のお皿だけ野菜がすごく残っていた時に周りのみんなから馬鹿にされることもありました。

 

現在の日本では、人が作ってくれた料理を残すということが、やってはいけないことのような風潮ができています。

 

そんな現在で子供の食べ物の好き嫌いには、野菜であれ、魚であれ、子供のうちはまだ小さいからと許されても、大人になっていくにつれて好き嫌いがあるということは、一種のコンプレックスになりかねません。だから、子供のうちに好き嫌いはなくしておいた方がよいと思います。

糖尿病が心配

健康を保ちながら年を取りたいというのが、ほとんどの方が願うことだと思います。

 

どうしても、人は病気になるものですが、防げる病気は防ぎたいものです。特に、生活習慣病は日頃の生活を気をつけていくことで防ぐことができると言われています。私の場合は、親族に糖尿病の人が多いので、今から不安に思っています。甘いものが好きで、少し太り気味、運動はあまり好きではないので、私も将来は糖尿病になるのではないかと不安です。

 

糖尿病に なって血糖値の管理ができないと、動脈硬化も起こり、その結果として脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病性網膜症など多くの病気を引き起こします。不安に思う前に、体重をコントロールしたり、甘いものを控えてバランスの良い食事をしたりすることが大切なのは分かっているのですがなかなか実践するのは難しく感じます。

 

とはいえ、年を取ったときに、若い頃の生活で防げたことで健康を保てず、元気でいられなかったらとても後悔すると思います。健康診断で、異常がないとはいえ家族がどんな病気を持っているか考えれば、今から気をつけないといけないのはどんなことなのかが、見えてくると思います。私の場合は、食事の内容を改善したり適度な運動をすることで、将来の健康への不安を解消していきたいです。