私が健康面で将来が不安な事

持病が心配

私は健康とは少し遠く、持病をいくつか持っています。1つ目は真性ケロイド。学生時代はよくイジメられました。一番辛かった事は大学時代パン屋のアルバイトをしていた時、ある日急に仕事が終わった後店長に呼び出され「ある主婦の方に苦情を頂いた。あんな傷を持った人を何故使うのかと。

 

傷が無かったら良かったのにな」と言われ、とてもコンプレックスになりました。それ以来年中外出先では長袖です。なので転職を考える際も、長袖着用可か服装自由の職業を選ぼうと思いました。実はそのケロイドの内、右脇下のケロイドが何度も傷が膿、治ってはまた傷が出来て膿んでの繰り返しです。

 

治療すれば良いじゃないかと思われるかもしませんが、治療内容は私の傷の大きさから言えばステロイドを大量使用するので、子供は諦めなさいと言われ、治療は断念しました。なので傷は膿んだままですが我慢しています。

 

もうひとつ私には持病があります。薬を一生涯必要と言われており、飲まないでいると自分の事が理解する事が出来ず、生活がままならなくなるのです。けれど今ではこの持病を受け入れ毎日充実しています。

 

ただ、将来もし子供が出来た場合、移るんじゃないか、または違った形で障害がでるのではと不安があります。自分が産むという決断をした結果からした子供の不幸を、子供がちゃんと受け入れてくれるようにきちんと自分が教育できるかと言った不安です。

糖尿病が心配

健康を保ちながら年を取りたいというのが、ほとんどの方が願うことだと思います。

 

どうしても、人は病気になるものですが、防げる病気は防ぎたいものです。特に、生活習慣病は日頃の生活を気をつけていくことで防ぐことができると言われています。私の場合は、親族に糖尿病の人が多いので、今から不安に思っています。甘いものが好きで、少し太り気味、運動はあまり好きではないので、私も将来は糖尿病になるのではないかと不安です。

 

糖尿病に なって血糖値の管理ができないと、動脈硬化も起こり、その結果として脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病性網膜症など多くの病気を引き起こします。不安に思う前に、体重をコントロールしたり、甘いものを控えてバランスの良い食事をしたりすることが大切なのは分かっているのですがなかなか実践するのは難しく感じます。

 

とはいえ、年を取ったときに、若い頃の生活で防げたことで健康を保てず、元気でいられなかったらとても後悔すると思います。健康診断で、異常がないとはいえ家族がどんな病気を持っているか考えれば、今から気をつけないといけないのはどんなことなのかが、見えてくると思います。私の場合は、食事の内容を改善したり適度な運動をすることで、将来の健康への不安を解消していきたいです。